症例検討会2020

発表者用ページ

HOME | 症例検討会2020 | スライド作成から提出まで

スライド作成・提出・発表について

 口頭発表のスライドに関しては会場に設置されたWindows、PowerPoint 2016による上映となります。原則として演者によるパソコン持ち込みには対応しておりませんのでご注意ください。スライドは期日(2019年3月7日木曜日)までにご提出いただき、研究会で動作確認を行います。以下のスライド作成要項に沿って作成をお願い致します。

発表の進行について 

 口頭発表は発表8分間、質疑応答6分間、合計14分間が持ち時間となります。

使用するPowerPointのバージョンについて 

 スライドはWindows版PowerPoint 2016もしくは2013にて作成してください。バージョンが異なるパワーポイントで作成した場合、文字の配列やフォントの乱れ等が生じる可能性があります。Mac版のPowerPointで作成したスライドやKeynoteをPowerPointに出力したスライドではさらに重大なズレが生じる可能性があります。可能な限りWindows版PowerPoint 2016で動作確認を行った上で提出してください。(Windows PowerPoint 2013で作成したファイルは2016との互換性が保たれていると思われます)

スライドのサイズについて(2018からワイド画面推奨に)

 会場の大崎ブライトコアではワイド画面のスライドが最も大きく映るため、ワイド画面(16:9)での作成を推奨します。 最新PowerPoint搭載のワイド画面パソコンの場合、スライドサイズがワイド画面デフォルトになっています。変更方法は[デザイン]タブを開き、[ユーザー設定]グループの[スライドのサイズ]をクリックします。

動画について

 より印象的な発表のために動画を使用して頂くことも可能です。動画を使用される場合は各種エンコーダーを使用して適切な形式に変換してからスライドに挿入して下さい。PowerPoint 2013以降の場合、ビデオの再生機能を最適にするために、H.264ビデオ(通称 MPEG-4 AVC)とAAC オーディオでエンコードされた .mp4ファイルの使用してください。会場PCにはQuicktimeプレーヤーがインストールされていない可能性がありますので .movファイルはお避け下さい。動画ファイルは「リンク」ではなく、「挿入」して埋め込んでPowerPoint単独のファイルで動作するようにして提出してください。
 動画を含んだプレゼンテーションをされる方はお手数ですが、動画を挿入した発表スライドと別途に動画ファイルそのものに挿入するスライド番号名をつけて別ファイルとして添付して下さい(例:5枚目スライドのスライドに挿入された動画なら「5.mp4」など)。軽度な動作不良があった際に当会で対処させて頂く際に使用します。会場パソコンのマシンパワーは限られていますので、発表内容と直接関係のない動画(背景等)を使用することはお避け下さい。

 

PDFファイルの添付について

 上映時のイメージとズレがないことを確認するために、スライドをPDFファイルに出力したものを添付して下さい。PDF生成にあたっては[ファイル] タブをクリックし、[エクスポート] をクリックします。 [プレゼンテーションを PDF 形式で保存する] [PDF/XPS ドキュメントの作成] をクリックし、[PDF/XPS の作成] をクリックします。 [PDF または XPS 形式で発行] ボックスで、ファイルの保存場所を選択。 [最適化]で、品質を上げるため [標準] を選択。ファイルサイズが大きくなりすぎるときは、[最小サイズ] を選びます 。 [発行] をクリックします。

 

ファイル提出期限、提出方法

 パワーポイントファイルは動作確認も行うため3月7日(水)までの提出をお願いいたします。スライドファイルは下のリンクよりアップロードをして下さい。アップロードに先立ってフォームに必要事項(発表者名、演題名、PowerPointバージョン、動画の有無等)を入力して送信して下さい。また、動画を使用される場合は元の動画データもアップロードして下さい。データの容量については制限はありませんが、1GBを超えるようなデータはご遠慮下さい。アップロードが難しい状況であればCD-R等のメディアで株)タスプに郵送して頂いても構いません。
 

郵送時のスライドデータ提出先 ( アップロードが困難な場合)

日本獣医エキゾチック動物学会事務局 〒174-0051 東京都板橋区小豆沢2-9-19
TEL: 03-5970-3990 FAX: 03-5970-3997  E-Mail: exotic@tasp.co.jp
 提出時に連絡用として電話番号、FAX 番号、E-mail アドレスを必ず記載をお願いいたします。また、スライドに動画を含んでいるかどうかを記載して下さい。 また受領、動作確認後、ご連絡をさせていただきます。受領連絡が無い場合は、お早めにご連絡ください。訂正がある場合は症例検討会の5日前までにご連絡をお願いいたします。当日の訂正はお控え下さい。5日前以降にアップロードをしていただいても受領が出来ない可能性がありますのでご了承ください。

発表当日について 

 発表者は当日午前9時集合をお願い致します。発表者は参加費用不要です。受付にて発表者である旨を伝えていただき、資料をお受け取りのうえ、前方の演台までお越し下さい。スライドの動作確認をしていただき、ポインターの操作説明、段取りなどをご説明致します。次演者は演台側の次演者席に移動をお願い致します。
 

発表者ツールについて

 発表時に発表者ツールの機能はご利用頂けません。演台の上ではスライドのみが表示されます。原稿が必要な方は読み原稿を別にご用意下さい。(当学会の症例検討会では3つの大画面を同時上映して後方の参加者も臨場感を持って参加出来るようにしています。通常のレーザーポインターでスライドを指し示すと前方の参加者にしか分からないため、実際のスライド上をマウスで捜査してポインタで指し示すようにプレゼテーションして頂いておりますが、この形式では発表者ツールを使うことが出来ないためです。)
 

スライド作成のポイント 

 有益な情報を限られた時間の中で適切に伝えるため聞き手に要点が伝わるよう作成をお願いいたします。
タイトル:伝えたい要点を端的に表記してください。
はじめに:抄録に記載されていれば口頭による解説で問題ありません。口頭による説明が難しい場合にはスライドで説明して下さい。
症例:動物の種類などの学術名称、品種、体重、予防歴、既往歴、現病歴などを記載します。
主訴:飼い主が重要視している疾患の主症状です。現病歴とともに記載して下さい。
各種臨床所見、治療と経過:臨床データは経時的変化がある場合は図表を用い分かりやすくまとめて下さい。異常値や治療効果を認めた数値は色を変えるなど、分かりやすい工夫して下さい。画像の特徴所見は矢印や語句による説明を表記して下さい。
考察:主訴における問題点や原因が解決されたか否かなどを含め、症例報告に関連するエビデンスや他種動物の獣医学的知見との比較検討を行い、発表者の結論をまとめて下さい。エビデンスがない事象については信頼できる情報を調べ、述べるのも一案です。
まとめ:本疾患に対する今後の対応、課題、展望などを短くまとめて下さい。まとめは考察に含まれていても構いません。
 

スライドの枚数の目安

スライドの枚数は少なくとも20枚以内に収めて下さい。発表は所属施設であらかじめ予演会を行って8分以内で終えることを徹底して下さい。 
 

その他

 発表スライドへの発表内容以外の記載はご遠慮下さい。また、抄録やスライド原稿などの提出期限は遵守して下さい。症例会当日のアンケート結果などから、ご発表について会報誌への掲載をお願いすることがあります。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。勤務医の先生につきましても各病院の院長先生のご指導のもと、情報共有と学習の場として本症例会をご活用下さい。

 

スライドデータの扱いについて

 お預かりしたスライドデータについては症例発表会終了後、 責任を持って消去いたします。
 

PowerPointファイル名

 
要旨のファイル名は「腎臓腫瘍のハムスターの1例.pptx」などのように「演題名.pptx」として下さい。ファイル名内に[.pptx]などの拡張子以外に「 」(スペース)や「.」「"」「/」「\」「[」「]」「:」「;」「|」「=」「,」を含むことは避けて下さい。
 

再アップロードについて

期限内にアップロードされた後に修正点がみつかった場合は「腎臓腫瘍のハムスターの1例_修正1.pptx」のように「演題名_(半角アンダーバー)修正(バージョン数).pptx」のようにファイル名を変更して再アップロードして下さい。アップロード前もフォームの入力も再度行い、備考欄に修正したことをご記載下さい。
LinkIcon

スライドのアップロード

1.スライドをアップロードする前に下のフォームから登録して下さい。
(変更や校正後などもその都度、登録してからアップロードして下さい。)

 

2.続いてPowerPoint、PDF、あれば動画の元ファイルをアップロードして下さい。

発表者の責任でウイルス対策を行ってからアップロードして下さい。